ジャンプSQ. 2012年7月号:久々に買うも大きな変化なし?

2014/02/02Comic 漫画, 集英社

ジャンプ SQ. (スクエア) 2012年 07月号 [雑誌]
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『紅 kure-nai』最終回と聞いて

というわけでそれこそ年単位で久々に買ったけども、巻頭にいきなり『To LOVEる ダークネス』持ってくるとか、集英社はいったい誰と戦っているんだ…。

そして『エンバーミング』が『るろうに剣心』になっていたでござる。

他は全体的にさほど変わった印象は受けなかったけれど、個人的には『テガミバチ』のお話がちゃんと進んでいるのが嬉しかった。っていうか今月号は超重要回じゃないですか…。

一方、肝心の『紅 kure-nai』はなんともヌルい終わり方。まぁ原作小説もメディアミックス化の中でgdgdになっていってしまったし、こうするしかなかったのか…。『迷い猫』といい、スーパーダッシュ文庫もいろいろと残念すぎる。結局この『紅』に関しては山本ヤマト氏だけが頑張ってる印象になってしまったのがなんとも。

とはいえ、なんだかんだでアニメ化作品を定期的に輩出していたり、『あの花』コミカライズを引っ張ってきていたりと、メディアミックスはそれなりに順調っぽい。集英社の漫画雑誌の中では最先端を行っているのかも? ジャンプ色はますます希薄になっているけれども。



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