[漫画] 明治緋色綺譚 12巻:夏川さんは詰めが甘い

2014/12/23Comic 漫画, 講談社

今巻から電子書籍に切り替え@BOOK☆WALKER。

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前巻ラストで逃亡した夏川、そのまま海外逃亡するはずが、河内の描いた似顔絵のせいで津軽を消しにかかる流れに。しかし津軽も指摘したとおり、詰めの甘い夏川さん。

漫画としての演出上の都合もあるんだろうけど、一件クールな武闘派に見えて、けっこう詰めが甘いというか、割と普通に前に出てきちゃうんだよなぁ。意外と脳筋なのか?

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一方、今巻では鈴子の子供っぽいところがわりと多めで微笑ましい。雑誌連載のほうではすでに鈴子が大人になった新章がスタートしているらしいけど、そうすると子供の彼女もそろそろ見納めか。まぁ子供にしては言動が大人すぎるきらいはあったけれども、となると新章ではどんな女性に成長しているのか…。

ともあれ、物語的には次巻で最終巻。発売は10月だそうだけど、どれくらいのスピードで電書化されるのか。集英社や小学館よりは電書化への取り組みに前向きなので、なる早でお願いします>講談社






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