[漫画] 明治緋色綺譚 13巻:すべてが丸く収まって第一部完

2014/12/23Comic 漫画, 講談社

前巻に引き続き電書版@BOOK☆WALKER。紙版からは何日遅れだ?

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さて、事前の告知通り今回で完結(第一部)。当然津軽は一命を取り留め、春時&佐ノ次は津軽ファミリー(?)の一員となり、津軽と同じく一命を取り留めた遠峰もすでに翼をもがれた状態で津軽たちにちょっかいを出すこともできない。要するに大団円である。

そして今巻では三枚目キャラだった河内が大活躍。最終巻にしてようやく面目躍如となった。よかったのぅ。

すでに本誌では新章がスタートしているとのことだけど、なんでも鈴が成長しているとかで、ようやく本格的な明治浪漫譚になっていくのだろうか。でもこれまでの流れで行くと津軽&鈴はガチなんで、ライバルキャラの登場は必須だと思うのだけど、果たしてどんなキャラが出てくるのだろう。少女漫画的には津軽のライバル、鈴に思いを寄せる男性キャラが出てきそうだけど、おっさん読者的には鈴のほうのライバルになる女性キャラの登場を期待したいところだなぁ。今巻の描写だと“ひなさん”とやらはすでに鬼籍に入っているっぽいし、ひなさん似の美少女とかどうだろうか。

ともあれ、女学生モード(?)の鈴を早く見たいものだ。早期の電書化と合わせて次巻に期待したい。






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