[雑記] ラブライブ! μ’s ファイナルライブ 2日目の話

2016/04/10Notes 雑記

「ラブライブ! μ's Final LoveLive!」キービジュアル
3月31日、4月1日の2日に渡って開催された「ラブライブ! μ’s Final LoveLive! ~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」、4月1日のほうに取材と称して行ってきた。うーん、東京ドームに入るのってそれこそ25年ぶりとかな気がする…。

さて、東京ドームでのμ’sファイナルライブ、しかもファイナルオブファイナルとなる2日目。その伝説が完成する瞬間を見届けられるならということで参加したけれども、自分自身が中途半端なラブライバーなことと、ぶっちゃけ半分は仕事なせいもあってか、ライブ終了後の感動とか喪失感のようなものはあまり感じていない。ラブライブ&μ’sは間違いなくアニメ史・声優史に名を残すコンテンツだと思うけど、リアルタイムでの感じ方って意外とそういうものなのかもしれない。

2日目セットリスト

ファイナルオブファイナルということもあり、会場まで足を運んだファンにとってはライブを楽しみながらも「いつ終わってしまうんだろう」という不安とのせめぎ合いだったと思う。取材で入る人には事前にセットリストが手渡されるのでそのドキドキ感はないわけだけど、それでもラストが「僕たちはひとつの光」と判明したときはちょっとテンションが上がった。

01 僕らのLIVE 君とのLIFE
02 僕らは今のなかで
(MC1)
03 夏色えがおで1,2,Jump!
04 Wonderful Rush
05 友情ノーチェンジ
(幕間映像1)
06 もぎゅっと”love”で接近中!
07 baby maybe 恋のボタン
08 Music S.T.A.R.T!!
(MC2)
09 ユメノトビラ/μ’s
10 ススメ→トゥモロウ
11 Wonder zone
12 これからのSomeday
13  Love wing bell
※09~13はメドレー形式
(MC3)
14 Dancing stars on me!
15 Happy maker!
(幕間映像2)
16 WAO-WAO Powerful day!
(MC Printemps)
17 NO EXIT ORION
18 sweet&sweet holiday
19 思い出以上になりたくて
20 ふたりハピネス
(MC lily white)
21 春情ロマンティック
22 Cutie Panther
23 PSYCHIC FIRE
(MC BiBi)
24 錯覚CROSSROADS
(幕間映像3)
25 Angelic Angel
(MC4)
26 輝夜の城で踊りたい
27 だってだって噫無情
(幕間映像4)
28 Hello,星を数えて
29 ?←HEARTBEAT
30 Future style
(幕間映像5)
31 それは僕たちの奇跡
(MC5)
32 ミはμ’sicのミ
33 Super LOVE=Super LIVE!
34 No brand girls
35 KiRa-KiRa Sensation!
(MC6)
36 SUNNY DAY SONG
(幕間映像6)
アンコール01 START:DASH!!
アンコール02 Snow halation
(MC7)
アンコール03 Oh,Love&Peace!
アンコール04 どんなときもずっと
(MC8)
アンコール05 MOMENT RING
(幕間映像7)
Wアンコール 僕たちはひとつの光

全曲通してもっとも盛り上がったのは32~35の4曲連続のところだろう。また、今までライブでもっとも会場のテンションが上がるのは「No brand girls」というのがファンの共通認識だったように思うけど、ここにきて「Super LOVE=Super LIVE!」がそれを上回ったような印象を受けた。

音響&舞台演出

音響に関しては開催前から危惧されていたとおり良くなかった。東京ドーム自体もともとライブ会場を想定して作られたわけではないだろうからなぁ。もっとも、音響の悪さをものともしないくらい会場は盛り上がっていた。

舞台装置や演出についても、ファイナルにしてはずいぶんと大人しい構成だった。大がかりなものはラストの「僕たちはひとつの光」のステージセットくらいだろうか。このへんは演出よりも、広い会場で少しでもファンがキャストを間近で見られるようにする&キャストのパフォーマンスに重きを置いていたからのかもしれない。もっとも、単純に東京ドームの使用料が高すぎて舞台予算が厳しかったという可能性も否定できないけど…。

キャストのライブパフォーマンス

メディア席は1塁側の2Fバルコニーだったので、何度か正面に来たときはそれなりに見えたけれど、それ以外は肉眼だと細部までは確認できなかった。まぁ自分を含め、多くの人にとってはパフォーマンスの細部よりもライブに参加すること&最後の瞬間に立ち会うことが重要だったと思うので、そのへんは後日出るであろうブルーレイ&DVDに任せるということで。

ちなみに絢瀬絵里役の南條愛乃氏は全曲には参加せず、IN&OUTを繰り返しながら要所要所で参加という形だった。正確にカウントはしていないけど、印象としては全曲の1/4くらいの参加だったように思う。

キャストのラストメッセージ

もうちょいグズグズになるかと思っていたけど、予想よりも皆しっかりとコメントしていた(もちろん泣いているメンバーも多かったけど)。やはり6年間という長い期間をかけたこともあり、やり切った感はあったのだろう。個人的には久保ユリカ、南條愛乃、新田恵海の3氏のコメントが印象深い。特に久保氏は言葉少ないながら、それが逆にぐっときたなぁ…。

余談1

ライブが終わって会場を出ると外は雨。昼は満開の桜、夜は雨と、なんとも風流な趣だった。本気のラブライバーにとってはこうしたこともきっと良い思い出になるのだろう。

余談2

(2016/4/10追記)
ライブ直後(~4/3あたりまで)のネットの声では「どういう形でもいいからまた復活してほしい」「早く戻ってきてほしい」という声が多い印象で個人的には意外だった。自分の場合は逆に「今後一切活動せず、より早く伝説の仲間入りして欲しい」と当初から思っていたのだけど、そう思うのはオッサンだからかもしれない。別にワシはREBECCAやプリンセス プリンセスの復活なんか見とうなかったんじゃあ…。

もっとも、例の疑惑により図らずもμ’s復活の道はほぼ絶たれたわけだが。


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