[雑記] Zenfone3購入記、あるいはUQモバイルでの端末変更時の落とし穴

Notes 雑記

ASUS Zenfone3

国内発売日の翌日、10月8日に購入。

それまで使っていたHTC J butterfly HTL21は2012年冬モデル(2012年12月9日発売)、自分が買ったのは2013年の年明けだったので、実に3年9か月ぶりの端末更新である。

ちなみにHTL21は2013年初当時で7万8120円(一括)。当時はまだauユーザーだったので各種割引で実質負担は33k程度だったけど、今やそれに10k載せたらこのスペック差だものなぁ。

さて、今回Zenfone3に機種変したのはそのスペックもさることながら、何よりau系のMVNO(UQ mobile、mineo)が音声通話でも使えるというのが大きい。

事前の噂では上位モデルのZenfone3 DELUXEだけにその可能性があると言われていたけれども、ふたを開けたらZenfone3でもいけたというのと、日本ではZenfone3 DELUXEは5.5インチモデルと、最大搭載スペックの5.7インチモデルしか出ない(しかも日本だけの割高価格)ということもあり、当初の予定を変更してZenfone3に落ち着いた。5.7インチ版ならマンガ読みをiPad miniから移行できるかなぁと思っていたけれども、いかんせん90kオーバーではちょっと買う気にならない。

ということで買い替えを決めたのはいいものの、ここでひとつ落とし穴が。

butterflyからZenfone3に乗り換えるにあたってはSIMカードを変更する必要があったのだけど、UQ mobileは店頭だとSIMカードの変更ができず、サポートセンター経由で手続きが必要なうえ交換SIMが届くまで数日かかるというのだ(自分の場合は土曜の夕方にオーダーして翌週火曜日の夜受け取りだった)。

というわけで少々おあずけを食らってしまったものの、回線切り替えは一瞬だったし、以降は何の問題もなく使えている。大幅なスペックアップでアプリもサクサク動くし、通信性能も向上したし、VoLTEのおかげで音声通話の品質も良くなっている(気がする)しで大満足。au系MVNOユーザーにとって福音となる端末なのは間違いないだろう。

唯一の悩みと言えば端末がスペックアップしたせいで、たいして使わないであろうアプリもついつい入れたくなる衝動に駆られることくらいか。まぁ使用環境の最適化は実際に使いながらということで。

最後に前端末とのベンチマーク比較など。使用アプリは定番のAntutu Benchmark。数字だけで見たら実に3倍である。


Before:HTC J butterfly HTL21

benchmark_htcjbutterflyhtl21

After:ASUS Zenfone3 ZE520KL

benchmark_asuszenfone3


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