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Meta Quest 2をより快適に使うための関連アクセサリまとめ

 Meta Quest 2をより快適に使うには、サードパーティ製のアクセサリがあると便利です。本記事では筆者が実際に使っている/使っていた、あるいはいずれ欲しいと思っているアクセサリをまとめて紹介します(随時更新)。

注意

本記事中にある商品リンクはAmazonアフィリエイトを利用しています。

ヘッドストラップ

 Meta Quest 2標準のベルトストラップは材質や重量の関係からホールド感がやや弱く、また、ヘッドセット装着時に重量バランスがフロントヘビーになってしまいます。Quest 2を高頻度・長時間利用するならサードパーティ製のヘッドストラップは必要不可欠と言っていいでしょう。

Quest 2 Eliteストラップ

 Meta謹製のヘッドストラップ。標準ベルトストラップの課題を軽減してくれますが、価格は7830円とお高め。私も一度は購入して使用していましたが、現在は別のものに変えています。

 また、同じく謹製でバッテリー付きのEliteストラップもあります(1万6070円)。後頭部にバッテリーを搭載することで、ヘッドセットの駆動時間を延ばせるだけでなく、重量バランスもよくなっている可能性があります(使用経験なし)。

Quest 2 ストラップ(WELLEXPRESS)

 Eliteストラップの次に使っていたのがこちら。Eliteストラップと比べて大幅に安いのと、額当てがあるぶん重量バランスもよさそうと思っての購入でした。

 が、実際に使ってみると、たしかに重量バランスは悪くないのですが、ホールド感はEliteストラップのほうが上でした。動画視聴など動きの少ない用途では問題ありませんが、アクションゲームなどをプレイする際にはやや不安定な感じでした。これはおそらく私の頭の形や大きさによるもので、人によってはこちらのほうがフィットする場合もあると思います。

 ちなみにこちらのストラップはEliteストラップと異なり、ヘッドセット本体に残ったつるの部分にはめ込む形ではなく、つるをはさむ形でセットします。位置を多少前後させることができるので、きっちりセットアップすればよりベストな位置を見つけることもできると思います。

KIWI design Quest 2 Eliteストラップ

 そして現在使用している&イチ押しはこちら。前出のWELLEXPRESSと比べると形状はEliteストラップに近いです。ただ、Eliteストラップと比べて頭部のベルト部分の材質がよく、装着感はより快適。また、ヘッドセット部との接続箇所が可動するため、ヘッドセットの付け外しやヘッドセットの位置固定もしやすいです。

 Amazonではたまにセールで安売りしているので(5000円程度)、ヘッドストラップを探している人は検討の余地ありかと思います。

Quest 2用ヘッドバンド(エレコム)

 そして現在気になっているのがこれ。額当ての部分が可動式になっているのでホールド感がありそうなのと、国内企業なので日本人の平均に合わせた作りになっているのではないかという期待があります(加えて国内企業という安心感も)。価格も現在は5000円付近まで下がっているので、次の購入候補としてチェックしています。

視力矯正レンズ

MASiKEN Meta Quest 2用 度付きレンズ

 Meta Questのヘッドセットは眼鏡をかけたままでもかぶれますが、眼鏡の種類によっては窮屈ですし、ヘッドセット装着中に眼鏡がズレたりすると調整が面倒。そこでおすすめなのが度付きレンズアタッチメントです。

 度付きレンズのアタッチメントは各社から出ており、だいたいどれも同じような製品です。上記の製品は片目あたり2000円ほどとお安め。ただし度数は既成のもののみなので、自分の視力に合うものがあれば、という感じです。

 自分の視力にピッタリ合ったものが欲しい場合はVRsatile(ヴァーサタイル)という製品もありますが、お値段はグッと跳ね上がります(1万3000円~2万9000円)。自身のQuest利用頻度によっては購入を検討してもよいでしょう。

Quest Link対応ケーブル

 Meta Quest 2をPCVRで使えるようにするQuest Link(旧Oculus Link)。2022年10月現在はワイヤレスでPC接続するAir Linkも正式実装されていますが、安定したデータ転送はやはりケーブル接続に分があります。

 対応ケーブルにはMeta謹製のものがありますが、1万円超とお高め。自分が買ったのは上記製品ですが、USB3.0 – USB-Cならどれでも大丈夫だと思われます。USB-C側のコネクタがL字になっているタイプだとより取り回しがよさそうです。ケーブル長はお好みで。

フェイスカバー

 これはOculus Goの時からですが、ヘッドセットの鼻の部分の隙間がけっこう大きく、外部の光が入ってきてしまうという問題があります。Meta Quest 2では標準でシリコン製のフェイスカバーが付いてきますが、やはりこれも鼻の部分の隙間は空いたままです。

 サードパーティ製のフェイスカバーの中には鼻の部分をカバーする製品もありますので、没入感を高めたい人は検討の余地ありです。私が購入したのは上記ですが、同種の製品は複数あるので、価格や材質・製品レビューなどを参考にお好みのものを選んでください。

コントローラ関連

単三充電池(エネループ/エボルタ)

 Meta Quest 2のハンドコントローラは左右それぞれ単三電池1本を使用します。Questの利用頻度にもよりますが、そこそこのスピードで電池を消耗するので、入れ替えの手間や環境のことを考えると充電池の利用がおすすめです。

 エネループとエボルタどちらも使えますが、充電可能回数の多さからエネループのほうがコスパはよいと思います。充電器には2本用もありますが、電池が切れたときにすぐ入れ替えられるので4本用のほうがおすすめ。なお、上記Amazonリンクは急速充電器セットになっていますが、標準充電器セットで事足ります。

スタンド

 (※今のところおすすめなし)

オーディオアクセサリ

 (※今のところおすすめなし)

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