REJECT、VTuber15名が出演するファンミーティングを12月18日開催。1on1ミーグリも実施

アイキャッチ:「REJECT VTuber Fanmeeting 2026」、2026年12月18日開催

eスポーツチーム「REJECT」は、所属VTuber15名が出演するファンミーティング「REJECT VTuber Fanmeeting 2026」を2026年12月18日に開催する。

イベントでは、出演者をグループAとグループBの2組に分け、それぞれトークショーと1on1グリーティングを実施する。

REJECT所属VTuber15名が出演

REJECT VTuber Fanmeeting 2026には、以下の15名が出演する。

グループ A:
天鬼ぷるる/dtto./巫神こん/玉餅かずよ/折咲もしゅ/ろぜっくぴん/かしわねこ/秋雪こはく

出演者グループA

グループ B:
とおこ/乾伸一郎/白熊つらら/鴉羽そら/花前ハル/ラクシャーナ/カプラ・リブラス

出演者グループB

MCはGroup A・Group B共通でズズが担当。トークショーでは出演者によるトークや、会場限定の企画を予定している。

また、1on1グリーティングでは、出演者と1対1で交流できる。1人あたりの時間は90秒で、参加グループの出演者から第1希望~第3希望まで選択可能だ。

グループAとグループBで時間帯が異なる

会場はトークショーが「丸の内ピカデリー(シアター1)」、1on1グリーティングが「朝日スクエア」となる。

グループAは13:00 ~ 14:30にトークショーを行った後、16:00 ~ 19:00に1on1グリーティングを実施。グループBは12:00 ~ 15:00に1on1グリーティングを行い、16:30 ~ 18:00にトークショーを実施する。

【グループA】
トークショー: 開場 12:00/開演 13:00 ~ 14:30 会場: 丸の内ピカデリー(シアター1)
1on1グリーティング: 16:00 ~ 19:00 会場: 朝日スクエア

【グループB】
1on1グリーティング: 12:00 ~ 15:00 会場: 朝日スクエア
トークショー: 開場15:30/開演16:30 ~ 18:00 会場: 丸の内ピカデリー(シアター1)

イベントタイムテーブル

チケットは1万1000円

「トークショー&グリーティングチケット」の販売価格は1万1000円(税込)。

参加グループのトークショーと1on1グリーティングの両方に参加できるチケットで、グリーティングについては参加グループの出演者から希望順に申し込む。1枚につき第3希望まで選択できる。

申し込みは1人2枚まで。Group A、Group Bそれぞれ1枚まで当選する仕組みとなっている。なお、チケットを複数枚持っている場合でも、1on1グリーティングへの参加は1回のみとなる。

チケット販売スケジュール

チケットは抽選販売方式。まずREJECT公式ファンクラブ先行抽選から始まり、その後チケットぴあで一般抽選。さらにその後に先着販売を行う予定だ。

  • REJECT公式ファンクラブ先行抽選: 2026年10月3日 19:00 ~ 10月13日 23:59
  • 当落発表:10月16日
  • 一般抽選(チケットぴあ): 10月26日 19:00 ~ 11月5日 23:59
  • 一般抽選の当落発表: 11月8日
  • 先着販売:11月18日 19:00 ~ 12月16日 23:59

※ファンクラブ先行はREJECTファンクラブ加入者が対象

チケット販売スケジュール

開催概要

イベント名: REJECT VTuber Fanmeeting 2026
開催日:2026年12月18日(金)
トークショー会場: 丸の内ピカデリー(シアター1)
1on1グリーティング会場: 朝日スクエア
チケット価格:1万1000円(税込)

eスポーツチーム「REJECT」とは

eスポーツチーム「REJECT」ロゴ

REJECTは2018年に発足したeスポーツチーム。国内最多のタイトル部門数・世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金は国内1位。賞金総額100億円超規模の国際大会「Esports World Cup」では、世界40チームのみが選出されるClub Partner Programに2年連続で選出。

現在は格闘ゲームやシューティングなど複数のタイトルで活動しており、ストリーマー部門も展開。格闘ゲーム部門では梅原大吾(ウメハラ)、シューティング部門ではDepなど、各ジャンルを象徴する選手を擁し、世界の頂点を見据えて挑戦を続けている。

筆者の見解

ストリーマー部門に15名ものVTuberを抱えるプロeスポーツチーム・REJECT。イベントでは15名を2グループに分け、トークショーと1on1グリーティングを組み合わせている点がその規模の大きさを表しています。

トークショーと1on1グリーティングで会場が分かれている点や、1on1グリーティングの相手が100%確約ではない点など、チケット確保以外でも参加ハードルがやや高いのは人気VTuberグループといった趣です。

とはいえ、タイムテーブル的にはグループA・Bの全イベントに参加可能なので、推しのVTuberがいるなら参加を申し込んでみてもよいのではないでしょうか。


(参考・出典:PR Times)