VITURE、新XRグラス「VITURE Pro 2」を日本で8月20日発売へ。原宿で体験イベントも開催

アイキャッチ:XRグラス「VITURE Pro 2」、日本で8月20日発売

XRグラスブランドのVITURE(ヴィチュアー)は2026年8月7日、新型XRグラス「VITURE Pro 2 」を2026年8月20日より日本国内で発売することを明らかにした。

発売から2日後となる8月22日・23日には、東京・原宿のLIFORK原宿でブランド5周年を記念した体験イベント「One Day with VITURE」を開催。発売直後の新製品を実際に装着し、映像視聴やゲーム、仕事などさまざまな用途で試すことができる。

VITURE Pro 2 製品仕様(スペック)

新製品「VITURE Pro 2」の主なスペックは以下のとおり。

注目ポイントはやはり本体重量。前モデルのProから16%薄型化、20%軽量化して63gとなっている。

同時発表されたグラスと外部デバイスを接続するためのアクセサリー「Mobile Dock Mini」も、従来モデルより34%小型化・30%軽量化。Nintendo Switch 2との接続にも対応するが、日本での発売情報はまだ出ていない。

ディスプレイSony製 Micro-OLED(片目あたり1920×1080)
光学エンジンUltraClarity 3.0光学システム
視野角(FOV)50°
リフレッシュレート最大120Hz
表示モード2D表示、外部ディスプレイミラーリング/拡張表示対応
空間表示3DoF対応(SpaceWalker使用時)
ディスプレイ輝度最大1600ニト
視力補正内蔵視度調整ダイヤル(0〜-5D)搭載。度付きレンズフレームアタッチメントにも対応
オーディオHARMANチューニングスピーカー(空間オーディオ対応)
重量63g
接続方式USB Type-C(有線)
価格299ドル(約4万7500円、日本正式価格は未発表)

発売直後のVITURE Pro 2を実際に試せる

体験イベント「One Day with VITURE」

イベント「One Day with VITURE」では、「Watch(観る)」「Play(遊ぶ)」「Work(創り出す)」の3つをテーマに会場を構成。来場者はVITURE Pro 2を実際に装着し、使用感や画質を確認できる。体験内容は以下のとおり。

  • Watch(観る):スマートフォンやノートPCと接続し、大画面で映画や動画を視聴
  • Play(遊ぶ):Nintendo Switch 2を接続し、大画面でゲームを体験
  • Work(創り出す):専用アプリ「SpaceWalker」を利用し、ノートPCと組み合わせて最大4画面の作業環境を体験

来場者向け抽選会・ノベルティも用意

来場者限定の抽選会。商品はVITURE Pro 2など

イベント期間中の会場では抽選会も実施。賞品にはVITURE Pro 2、 VITURE Luma Ultra(整備済モデル)、VITURE × 8BitDoゲームコントローラーなどを用意。

また、来場者全員にキーホルダーやトートバッグ、ステッカーなどのオリジナルノベルティがプレゼントされる。

イベント概要

One Day with VITURE

  • 日時:8月22日(土)13:30〜19:00 / 8月23日(日)11:00〜18:00
  • 会場:LIFORK原宿(WITH HARAJUKU 3階)
  • 入場料:無料
  • 予約:予約優先(予約なしでも来場可能)
  • イベント予約ページ: https://luma.com/ehg6zcpp

筆者の見解

日本におけるARグラス(グラス型ディスプレイ)市場は「XREALかVITUREか」というくらいの状況ですが、XREALに続き、VITUREも新製品を投入してきました。

しかも今回は、前回のLUMAシリーズに比べて米国とのタイムラグも小さく、発売直後に体験イベントを開催するところにもVITUREの気合を感じます。競合は間違いなくXREALの「xbx a01+」になるでしょう。

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ARグラスやAIスマートグラスなどのXRグラスは、スペック表だけでは魅力が伝わりにくく、装着感や映像品質、文字の見やすさといった要素は実際に体験してみないとわからないことが多いです。もしイベントに参加できるのであれば、ぜひ実際にトライしてみてください。


(出典:PR TimesPR Newswire