女性VTuber限定・招待制の『ストリートファイター6』大会
“企画系悪魔Vtuber”として活動する個人VTuber、イバラ・デビルローズが2026年2月14日(土)、格闘ゲーム『ストリートファイター6』(スト6)の女性VTuber限定・招待制大会「VIVID UNION CUP(通称:ビビユニ)」を開催する。
大会に先立ち、1月28日(水)20時より、イバラ・デビルローズのYouTubeチャンネルでチーム発表&全体スクリムの配信が行われる。
「VIVID UNION CUP」とは

VIVID UNION CUPは個人VTuberイバラ・デビルローズが主催する、女性VTuber限定・招待制の『ストリートファイター6』大会。
彼女自身が「女性VTuberたちが安心して競技や交流に挑戦できる場を作りたい」という想いから立ち上げた、個人主導のプロジェクトとして、2026年1月17日に開催を発表。翌18日には出場メンバーも公開された。
大会コンセプトは「Vivid(彩り)」と「Union(つながり)」。実力や活動背景が異なる12名の女性VTuberたちが、3人1組のチームで勝利を目指す。単なる勝敗だけでなく、練習期間(スクリム)を通じて生まれる成長や連携、チームメンバー間の絆を重視した内容となっている。
なお、本大会はカプコンeスポーツの許諾のもと開催・運営される。
📢 大会メンバー情報解禁 📢
— イバラ・デビルローズ🦹🏻@企画系悪魔Vtuber (@Ibara_DevilRoze) January 18, 2026
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━━━━混ざりあえ、鮮やかに!
🎬 大会ティザーPV公開
👥 選手・実況メンバー発表
💜 チーム発表&スクリム:1/28(水) 20:00~
💜 大会本番 :2/14(土) 18:00~
✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦#VividUnionCup #ビビユニ https://t.co/vDUQG4Wopg pic.twitter.com/klpz7ifJAK
大会スケジュール
大会までのスケジュールは下記のとおり。スクリム(練習試合)期間中にはプロゲーマーコーチも各チームの配信に一部参加予定だ。なお、大会の実況と解説は格ゲー特化VTuberプロジェクト「りーさるぷらん」の蒼輪ちなみと星鳳ともりが担当する。
- 1月28日(水)20:00~: チーム発表 & 全体スクリム配信
- 1月29日~2月13日: スクリム期間(各選手チャンネルにて配信)
- 2月14日(土)18:00~: 大会本番(本配信:イバラ・デビルローズのYouTubeチャンネル)

参加選手(敬称略)
今回の大会には計12名が出場予定。MEWLIVE、アイカツアカデミー!、にゃんたじあ!、Re:AcT Gamingなど、事務所の垣根を超えた12名が集結する。
- 温々ねむみ(MEWLIVE)
- 氷猫みう(MEWLIVE)
- 月見しゅろ(個人勢)
- 和央パリン(アイカツアカデミー!)
- 凛堂たいむ(アイカツアカデミー!)
- 若魔白ソーダ(にゃんたじあ!)
- 若魔影ネオン(にゃんたじあ!)
- 黎乃鈴(Re:AcT Gaming)
- 甘成じゅい(ゆにれいど!)
- かしわねこ(REJECT)
- 赤衣アカメ(ハコネクト)
- 餅付ぬるぽ(FIRST STAGE PRODUCTION)
なお、1月28日のチーム発表配信でチーム分けと担当コーチは以下のように発表された(画像はすべてイバラ・デビルローズのX投稿より)。




K9-Baseが大会運営をサポート

VIVID UNION CUPの特筆すべき点は、個人VTuberであるイバラ・デビルローズ氏が主催を務める一方で、K9-Baseが強力なサポートに回っていることだ。
K9-Baseは、eスポーツ大会の運営実績を活かし、ゲームメーカー(カプコン)への許諾取得支援、協賛企業との調整、大会企画の監修や運営設計といった、個人ではハードルの高い実務面を全面的にバックアップ。主催者のクリエイティビティを損なうことなく、安心・安全でプロフェッショナルな大会環境を実現する「共創」の形をとっている。
イバラ・デビルローズとは

個人勢/企画系悪魔VTuber/CYNTHIA公式パートナー。主にYouTubeを配信プラットフォームとして活動し、活動初期から配信・リアルイベント・コラボカフェ・企業タイアップまで幅広く展開。オンラインとオフラインを横断したファン体験の設計を強みとするVTuberだ。
格闘ゲームには『ストリートファイター6』から本格的に取り組み、2025年にはホロライブ所属・獅白ぼたん主催の「獅白杯3rd」に一般公募枠から参加するなど、配信活動の一環として積極的に挑戦している。
獅白杯3rd出場決定の瞬間をライブで見ていた筆者としては、個人勢の彼女が大会主催まで手がけるようになったことにただただ感動です。
獅白杯に公募枠で出場したVTuberの中にはその後大きく飛躍した人もいるなか、イバラ・デビルローズさんは大会出場後もやや伸び悩んでいるように見受けられました。今回の大会を成功させ、より高いポジションを獲得できることを期待しています。
(参考・画像出典: PR Times)
