【2026年最新】ARグラスおすすめ比較:XREALかVITUREか、それ以外か

VITURE

米カリフォルニア州に拠点を置くXRテック企業。2025年には日本法人も設立されています。

同社が手がけるのはXREALと同じくメガネ型ディスプレイで、主力製品は「VITURE Luma」シリーズ。機能に応じて3タイプの製品があります。

VITURE、「VITURE Luma Ultra」などXRグラス3製品を国内発表 VITURE、「VITURE Luma Ultra」などXRグラス3製品を国内発表

VITURE Luma

VITURE Luma(ヴィチュアー・ルマ)
VITURE Luma (画像出典:PR Times

価格: 6万4880円

販売: VITURE公式 / Amazon / 楽天市場 / ヨドバシ.com / ヤマダウェブコム
カメラ: なし
AI: ×

Lumaシリーズのベーシックモデルとも言える製品。日本では2025年11月18日より販売開始しました。

Lumaシリーズ共通の特徴は、2D映像をリアルタイムで3D変換する機能を搭載している点。また、ディスプレイにソニー製OLEDパネルを採用している点が挙げられます。

VITURE Luma Ultra

VITURE Luma Ultra(ヴィチュアー・ルマ・ウルトラ)
VITURE Luma Ultra (画像出典:PR Times

価格: 8万9880円

販売: VITURE公式 / Amazon / 楽天市場 / ヨドバシ.com / ヤマダウェブコム
カメラ: あり
AI: ×

VITURE Lumaの上位モデル。Lumaと同じく2025年11月18日より販売開始しました。

Luma Ultraはカメラを搭載しており、Mac/Windows接続時の専用ソフト「SpaceWalker」を利用することで6DoFトラッキングとハンドジェスチャー操作にも対応。また、Lumaと同じく本体に近視調整機構を内蔵しています。

VITURE Beast

VITURE Beast(ヴィチュアー・ビースト)
VITURE Beast (画像出典:PR Times

価格: 8万2880円

販売: VITURE公式 / Amazon / 楽天市場 / ヨドバシ.com / ヤマダウェブコム
カメラ: なし
AI: ×

シリーズ最大となる58°の視野角と、内蔵3DoFによる画面固定・サイズ調整機能を備えたハイエンドモデル。Luma Ultra同様、2D映像をリアルタイムで3D変換する機能も搭載しています。

VITURE Pro

Lumaシリーズの一世代前の製品。公式サイトから消えたあともAmazonでは販売が続いていましたが、Amazonも在庫切れになったようです。

Rokid

中国のARグラスメーカー。2018年のRokid Glassを皮切りに、現在もARグラスを手がけています。

日本で入手できるコンシューマー向けARグラス(メガネ型ディスプレイ)は「Rokid Max」がありましたが、すでに販売終了しているようです。

一方、AIグラスでは「RokidスマートAIグラス」の国内先行予約販売も行われています。また、2026年1月のCES 2026ではAIグラス新製品「Rokid Ai Glasses Style」を発表。1月19日よりグローバル公式ストアおよび米国とドイツのAmazonで販売を開始しましたが、日本での販売情報はまだありません。

【販売終了?】Rokid Max

Rokid Max
Rokid Max (画像出典:Amazon)

価格: 5万9800円

販売: Rokid公式 / Amazon / ドコモオンラインショップ
カメラ: なし
AI: ×

XREAL、VITUREと同じメガネ型ディスプレイ。VITURE製品と同様、本体に近視補正機構が内蔵されているのも特徴です。同製品は公式サイトやAmazonのほか、ドコモのオンラインショップでも販売していましたが、現在はどこも品切れになっています(販売終了?)。

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