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VITURE
米カリフォルニア州に拠点を置くXRテック企業。2025年には日本法人も設立されています。
同社が手がけるのはXREALと同じくメガネ型ディスプレイで、主力製品は「VITURE Luma」シリーズ。機能に応じて3タイプの製品があります。
種別: ARグラス(メガネ型ディスプレイ)
ディスプレイ: あり(両眼フルカラー)
カメラ: なし(Luma Ultraはあり)
AI: ×
国内販売: ○
国内使用: ○
VITURE Luma
Lumaシリーズのベーシックモデルとも言える製品。日本では2025年11月18日より販売開始しました。
Lumaシリーズ共通の特徴は、2D映像をリアルタイムで3D変換する機能を搭載している点。また、ディスプレイにソニー製OLEDパネルを採用している点が挙げられます。
VITURE Luma Ultra
VITURE Lumaの上位モデル。Lumaと同じく2025年11月18日より販売開始しました。
Luma Ultraはカメラを搭載しており、Mac/Windows接続時の専用ソフト「SpaceWalker」を利用することで6DoFトラッキングとハンドジェスチャー操作にも対応。また、Lumaと同じく本体に近視調整機構を内蔵しています。
VITURE Beast
シリーズ最大となる58°の視野角と、内蔵3DoFによる画面固定・サイズ調整機能を備えたハイエンドモデル。Luma Ultra同様、2D映像をリアルタイムで3D変換する機能も搭載しています。

VITURE Pro
Lumaシリーズの1世代前の製品。Amazonにはまだ在庫がありますが、公式サイトからはもう購入できないようです。
Rokid
中国のARグラスメーカー。2018年のRokid Glassを皮切りに、現在もARグラスを手がけています。
現在日本で入手できるコンシューマー向け製品は「Rokid Max」のみですが、AIグラス「Rokid Glasses」の国内販売告知も出されています(発売日や価格は不明)。
また、2026年1月のCES 2026ではAIグラス新製品「Rokid Ai Glasses Style」を発表しましたが、こちらも日本での販売情報はまだありません。
Rokid Max
XREAL、VITUREと同じメガネ型ディスプレイ。VITURE製品と同様、本体に近視補正機構が内蔵されているのも特徴です。同製品は公式サイトやAmazonのほか、ドコモのオンラインショップでも購入可能です。
種別: ARグラス(メガネ型ディスプレイ)
ディスプレイ: あり(両眼フルカラー)
カメラ: なし
AI: ×
国内販売: ○
国内使用: ○





