日本で買える・使えるのはどれ? ARグラス/スマートグラス/AIグラス情報まとめ【2026年】

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RayNeo

RayNeo(Thunderbird Innovations)は中国のARグラスメーカー。2026年1月現在、「RayNeo X3 Pro」「RayNeo Air 3s Pro」が主力製品です。どちらも日本の技適を取得しており、国内で購入・使用できます。

なお、2026年1月開催のCES 2026で新製品RayNeo Air 4 Proを発表しましたが、日本での販売についてはまだ情報がありません。

RayNeo X3 Pro

RayNeo X3 Proはディスプレイ付きのARグラスで、Google Geminiとも連携できるAIグラスでもあります。日本国内では2025年12月17日から一般販売開始。シルバーアイが販売代理店を務めています。

また、2026年1月初旬開催のCES 2026では、eSIM内臓版の「RayNeo X3 Pro Project eSIM」が初公開されました。こちらは日本も含め、いまのところ製品化&販売情報はありません。

種別: AIグラス / ARグラス
ディスプレイ: あり(両眼フルカラー)
カメラ: あり
AI: ○
国内販売: ○
国内使用: ○

RayNeo Air 3s Pro

RayNeo Air 3s ProはXREALやRokid、VITUREの競合製品となるメガネ型ディスプレイ。ディスプレイの明るさや表現能力のリッチさを売りにしており、Amazonでも販売されています。

種別: ARグラス(メガネ型ディスプレイ)
ディスプレイ: あり(両眼フルカラー)
カメラ: なし
AI: ×
国内販売: ○
国内使用: ○

Lenovo

デスクトップPC・ノートPCのイメージが強いLenovoですが、同社は以前から「ThinkReality」ブランドでAR/MRヘッドセットを出しています。

そして近年はARグラスの分野にも進出。直近ではCES 2026で新たなAIグラスのプロトタイプを発表しています。

Legion Glasses Gen2

XREALやVITURE、Rokid製品と同タイプのメガネ型ディスプレイ。ですが、価格やデザイン、ブランドへのこだわりなどがないかぎり、競合製品よりこちらを選ぶメリットは小さいように思います。

種別: ARグラス(メガネ型ディスプレイ)
ディスプレイ: あり(両眼フルカラー)
カメラ: なし
AI: ×
国内販売: ○
国内使用: ○

Even Realities

Even RealitiesはARグラス・AIグラスに特化した米国企業。今回紹介する「Even G2」以前には「Even G1」という製品も手がけています。

Even G2

Even G2は「ディスプレイあり・カメラなし・スピーカーなし(マイクはあり)」という、ちょっと変わった構成のAIグラス。

カメラやスピーカーがないぶん、軽量で長時間使用できるというメリットがあります。また、リング型コントローラー「Even R1」での操作にも対応しています。

Even G2は日本国内で購入・使用可能。購入は公式サイトのほか、JUN GINZA(東京/名古屋)でも取り扱いがあります。

種別: AIグラス
ディスプレイ: あり(両眼・緑単色)
カメラ: なし
AI: ○
国内販売: ○
国内使用: ○

Halliday

米Halliday社では「Halliday Glasses」というAIグラスを開発・販売しています。

Halliday Glasses

Halliday Glassesの特徴は、右目側に網膜投影プロジェクターを搭載していること。レンズに映像を表示させず、映像を目に直接投影します。また、リング型コントローラー(別売)での操作にも対応しています。

日本では2026年1月上旬までMakuakeでクラウドファンディングを行っていましたが、終了後に別の購入手段があるかどうかは不明です。

種別: AIグラス
ディスプレイ: あり(単眼・緑単色)
カメラ: なし
AI: ○
国内販売: △
国内使用: ○

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