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Meta
VR/MRヘッドセット「Meta Quest」シリーズで知られるMetaですが、ここ1、2年はスマートグラス/AIグラスでも世界トップシェアを誇ります(7割超)。
が、過去の製品も含め、日本ではこれまでMetaのスマートグラス/AIグラス製品はどれも販売されていません。Metaのグローバル販売戦略、Meta AIの日本語対応、技適の問題、日本独特のプライバシーの考え方など、さまざまな理由が考えられますが、実際のところは不明です。
いちおう個人輸入&総務省への届出で個人利用はできますが、そこまでやる人はそう多くはないでしょう。今後の日本国内販売を願いつつ、ここでは当サイトで公開した記事へのリンクを貼っておきます。
種別: AIグラス
ディスプレイ: なし/あり(Meta Ray-Ban Display、単眼フルカラー)
カメラ: あり
AI: ○
国内販売: ×
国内使用: 総務省への届出が必要
Ray-Ban Metaスマートグラス(第2世代)
2025年9月発表&販売開始。第2世代と言いつつ、実は第1世代の前に「Ray-Ban Stories」という製品もあったため、有識者の間では「実質3世代目では?」というツッコミも。
Meta Ray-Ban Display
2025年9月発表&販売開始。Metaのグラス製品では初のディスプレイ搭載モデルで、同梱のリストバンドで操作ができます。
Oakley Meta Vanguard
2025年9月発表&10月販売開始。メガネブランドOakleyとのコラボ製品第2弾で、スポーティなデザインとフレーム中央にカメラが1基搭載されているのが特徴です。
Oakley Meta HSTN(ハウストン)
2025年6月発表&8月販売開始(限定版は7月発売)。メガネブランドOakleyとのコラボ製品で、Meta AIを搭載したAIグラス。初代Ray-Ban Metaスマートグラスよりカメラ性能が向上しているのも特徴です。
HTC
VRヘッドセット「HTC VIVE」シリーズで知られるHTCもAIグラスを出しています。
VIVE Eagle
HTCとしては初のAIグラス。2025年8月発表、同年9月に台湾で販売開始。日本での発売予定は未定です。
VIVE Eagleはディスプレイを搭載していませんが、カメラとAIを利用して音声操作で写真や動画を撮影したり、カメラで捉えた内容をそのまま音声で翻訳したりできます。
種別: AIグラス
ディスプレイ: なし
カメラ: あり
AI: ○
国内販売: ×
国内使用: ×
Brilliant Labs
シンガポールに拠点を置くARグラスメーカー。今回紹介するHalo(ヘイロー)以前にも、「Monocle」「Frame」といった製品を手がけています。
Halo
単眼レンズ型のARグラス開発キット「Monocle」(2023)、AIグラス「Frame」(2024)に続くAIグラス。映像はHalliday Glassesと同じ網膜投影タイプです。
同社の製品購入ページを見るかぎり、日本からも注文はできそう。ただし、実際に購入した場合でも、国内での使用にあたっては総務省「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」の申請手続きが必要になる可能性があります。
種別: AIグラス
ディスプレイ: あり(単眼フルカラー)
カメラ: あり(静止画・動画撮影機能はなし)
AI: ○
国内販売: ×
国内使用: 総務省への届出が必要
Snap
写真・動画共有SNSアプリ「Snapchat」で知られるSnap。同社はこれまでに「Spectacles」のネーミングでARグラスを開発してきましたが、2026年、一般ユーザー向けに「Specs」を発売予定です。
Snap Specs
2026年発売予定のARグラス。Snapがこれまでに提供してきた製品としては第6世代にあたります。発売時期や価格、日本での販売予定については現時点では公開されていません。
種別: ARグラス
ディスプレイ: あり(フルカラー)
カメラ: あり
AI: ○
国内販売: 不明
国内使用: 不明

