HTC、AIグラス「VIVE Eagle」を4月24日発売。価格は8万2500円から

Google Gemini・ChatGPT対応のAIグラス

アイキャッチ:

HTC NIPPONは2026年4月21日、AIグラス「VIVE Eagle」を日本国内で2026年4月24日に発売すると発表した。

メーカー希望小売価格はサングラス/クリアレンズモデルが8万2500円、調光レンズモデルが9万8000円となっている(ともに税込)。

VIVE Eagle 発売情報まとめ

  • 発売日:2026年4月24日
  • 価格:サングラス/クリアレンズモデル 8万2500円、調光レンズモデル 9万8000円(ともに税込)
  • 販売場所:HTCオンライン、KDDI・沖縄セルラー直営店/au Styleの一部、au Online Shop、ヤマダデンキ(※)
  • 予約:au Online Shopにて2026年4月21日13時より開始
  • 同梱:ZEISSレンズ、VIVE AI Plus 24か月無料、専用ケース、マグネット充電ケーブル

※ ヤマダデンキ店舗のauコーナーで購入可能。店舗により取り扱いおよび展示状況は異なる。展示は発売日以降に実施

グラス本体
同梱品

VIVE Eagle 製品スペック

プロセッサーQualcomm Snapdragon AR1 Gen 1
RAM/ストレージRAM4GB/内蔵ストレージ32GB
ディスプレイなし
レンズZEISS製 UV400保護レンズ
カメラ● 12MPウルトラワイドカメラ
・ 静止画:3024 × 4032ピクセル
・ 動画:1512 × 2016ピクセル(30fps)
音声● マイク4基(指向性×1、無指向性×3)
● オープンイヤースピーカー(ステレオ)
ネットワークWi-Fi 6E/Bluetooth 5.3
対応AI・ Google Gemini
・ OpenAI GPT(ベータ版)
OSiOS 17.6以降/Android 10以降のスマートフォンが必要
入力インターフェイス音声コマンド/タッチパッド/キャプチャボタン/電源&AIボタン
防水・防塵IP54
サイズ/カラーサイズ: M/L
カラー: ベリー/ブラック/コーヒー/グレー
本体重量48.8g(Mサイズ、レンズあり) / 42.8g(Mサイズ、レンズなし)
バッテリー● バッテリー容量: 235mAh
・ スタンバイ: 36時間以上
・ 音楽連続再生: 約4.5時間
・ 通話連続: 約3時間
・ 高速充電対応(1 → 50%まで10分、1 → 80%まで23分)
価格・ 8万2500円(サングラス/クリアレンズモデル)
・ 9万8000円(調光レンズモデル)

筆者の見解

台湾での発売(2025年9月)から遅れること半年強、ついに日本でも発売されることになったVIVE Eagle。

4月初旬に予定されていた日本国内での製品発表会がキャンセルされたため、発売日はもっと後ろになると見込んでいましたが、思ったより早い国内販売開始となりました。もしかしたら製品発表会はメディア限定などで開催済みなのかもしれません。

それはともかく、Even G2やSABERAスマートグラス、Metaスマートグラスなど競合製品が複数あるなかで存在感を示していけるかに注目。一見した感じではフレームデザインはよさそうですが、サイズはちょっと大きめでしょうか。実際のかけ心地と使い心地が気になるところです。


(出典:PR Times