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★約10分で、国内外のXR業界の重要ニュースをまとめ読み
本記事は、AR/VR/MR、メタバース、VTuberなど、国内外の主要XRニュースを時系列でまとめたニュースヘッドライン集です。テック・ビジネス分野を中心に、海外メディアの情報も含めて効率よくチェックできます。
記事は日々ライブ更新していくので、週の前半はネタが少なく、後半になるほど増えていきます。一部の記事は簡単な解説付きです。
★記事の見方
🔵 海外ニュース
🟠 国内ニュース
🔗 各ニュースに出典リンク付き
💡 注目トピックはワンポイント解説付き
海外ニュースは英語ソースが中心ですが、ブラウザの翻訳機能を使えば手軽に読めます。くわしくはこちらの解説記事をチェックしてください。
2026年7月第3週の最新XRニュース(7/12~7/18)
- AIスマートグラス「INMO GO3」が国内発売へ(7/16)
- エシロールルックスオティカ、Lynxの資産を買収(7/15)
- パルマー・ラッキー、超小型ARグラスを披露(7/13)
7/18(土)
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7/17(金)
資金調達
仏ENGO、510万ユーロ(約9.5億円)の資金調達。 スポーツ向けARグラス拡大に向け開発を加速 (EU-Startups)
ハードウェア
Bigscreen、VRヘッドセット「Bigscreen Beyond」用ヘイローマウントの製造進捗を報告 (Bigscreen)
7/16(木)
アプリ
Snapchatの有料サービス「Snapchat+」、加入者が2500万人突破 (Snap)
メタバース
Roblox(ロブロックス)、AIでモバイルからゲーム制作できる新機能「Build」を発表 (GamesBeat / PR Times)
メタバース
Fortnite(フォートナイト)、LLMとの会話機能を備えた島の公開を7月30日から解禁 (Fortnite.com)
研究
英オックスフォード大学、VRによる注射恐怖症治療が臨床試験で高い有効性を示したと発表 (Oxford Health NHS Foundation Trust)
英オックスフォード大学の研究チームが、注射恐怖症(needle phobia)を持つ若者向けにVR治療プログラムを開発。
この治療は約2.5時間で完了する自動化プログラムで、VR内に登場するバーチャルコーチの案内に従いながら、認知行動療法の考え方を取り入れた段階的曝露療法(エクスポージャー療法)と応用緊張法(Applied Tension)を実施する。
開発には若者自身も参加しており、心理士だけでなく看護師や学校職員などでも支援できるよう設計されているため、普及性の高さも特徴となっている。
ハードウェア
AIスマートグラス「INMO GO3」日本発売。7月30日発売、9万9800円 (PR Times)
ゲーム
講談社、児童書シリーズ『おばけずかん』のARカードゲームを発売 (PR Times)
【Amazon】
7/15(水)
M&A
エシロールルックスオティカ(EssilorLuxottica)、Lynxの資産を買収 (heise online / Road to VR)
ドイツ語メディアheise onlineの取材に対し、Lynxの創業者兼元CEOであるスタン・ラロック(Stan Larroque)氏が正式に認めた。資産買収の話はは少し前から噂されていたが、今のところエシロールルックスオティカからの正式発表はない。
買収の焦点はハードウェア製品よりも、XR向けの光学技術・トラッキング・コンピュータビジョン・ソフトウェア技術などにあるとみられる。XRデバイスの基盤技術や人材を取り込むことで、将来的なARグラス・AIグラス市場での競争力強化を図る可能性がある。
ソリューション
Virtualware、企業向けXRプラットフォーム「VIROO」のUnreal Engine対応を発表。2026年秋正式リリース予定 (VIROO)
ソリューション
Amenify、3D空間で賃貸住宅をデジタル店舗化する「3D Spaces」を発表 (Business Wire)
M&A
XRHealth、デジタル治療企業Swing Therapeuticsを買収。過去2年間で6件目のM&A (Cision PRWeb)
ゲーム
Roblox(ロブロックス)、ビデオ通話サービス「Roblox Connect」を終了 (The Verge)
アプリ
カメラのいらないテレビ電話「POPOPO」、2026年9月17日でサービス終了(POPOPO)
メタバース
カシオ計算機、G-SHOCKの世界観を体感できるRoblox(ロブロックス)公式ワールドをオープン (カシオ計算機)
7/14(火)
ハードウェア
フォルクスワーゲン、HUDスマートグラスを含むeバイク向けモビリティエコシステムを発表 (EIN Presswire)
フォルクスワーゲンのライセンスブランドを展開するn+は、電動自転車だけでなく、HUD搭載スマートグラスやスマートヘルメット、レーダーシステムなどを組み合わせた新たなモビリティエコシステムを発表した。
ラインナップの中心となるeバイクと合わせて発表された各種アクセサリーの中には、ディスプレイ搭載のスマートグラス「Volkswagen Smart Glasses」も含まれる。
スマートグラスにはナビゲーションや速度、走行データに加え、後方から接近する車両や危険を知らせるアラートも表示。ディスプレイには軍用機向けHUDの開発経験を持つエンジニアリングチームの技術を応用しており、視線を右上へ向けるジェスチャーで表示のオン・オフを切り替えられるという。
ソフトウェア
Blender、「Blender 5.2(LTS)」をリリース。VR空間でカメラ位置を探す機能「Location Scouting」が追加 (Blender)
その他
スマートグラス着用でプロ自転車選手が失格。UCI(国際自転車競技連合)の新ルール違反で (Gizmodo)
イベント
NPO法人オキュフェスとパノラプロ、「OcuFes リブート 〜あのXR先駆者は今〜」を2026年11月3日に実施 (PR Times)
7/13(月)
ハードウェア
Palmer Luckey(パルマー・ラッキー)、フルAR対応をうたう超小型ARグラスを披露 (Road to VR)
パルマー・ラッキー氏およびLulu Cheng Meservey氏のX投稿で判明。写真そのものは日本時間6月22日に公開されている。
重要なのは「小型ARグラスが技術的限界を突破した可能性」ではなく、フルAR機能を持つメガネ型デバイスがこのサイズで可能であることを、あのパルマー・ラッキー氏が公言した点にある。
写真で見るかぎり、デバイスは既存のメガネ(サングラス)の上部にはめ込むモジュール型のようだが詳細は不明。Luckey氏によると、このARグラスは広視野角(wide FOV)とフルカラーのステレオAR表示機能を備えるという。また、同デバイスの開発にはクアルコム(Qualcomm)やMetaも協力しているという。
企業
Lenovo、米国の法人向けXR事業部門を閉鎖。AIとウェアラブルデバイスに注力 (The Ghost Howls)
資金調達
韓国LetinAR、2027年のIPOに向け準備中。累計625億ウォン調達でAIグラス向け光学モジュール事業を強化 (The Elec)
累計調達額625億ウォンのうち、278億ウォンは2026年5月に調達完了。調達した資金はAIグラス向け光学モジュールの研究開発、生産能力の拡大、米国・欧州・中国での顧客開拓、量産支援体制の強化に充てるとしている。
LetinARのディスプレイ光学モジュールは日本のARグラス製品とも関わりが深く、NTTコノキューのMiRZA(ミルザ)や、DynabookのdynaEdge XR1に同社の光学モジュールが採用されている。
サービス
VRシアター「WAHHHP」が8月グランドオープン。VR体験『永遠なるガウディ』が8月公開へ (PR Times)
7/12(日)
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- 2026年7月第1週 【6/28~7/4】
- 2026年7月第2週 【7/5~7/11】
- 2026年7月第3週 【7/12~7/18】
- 2026年7月第4週 【7/19~7/25】
- 2026年7月第5週 【7/26~8/1】

