この記事ではAmazonアソシエイトを利用しています。これらのリンクを通じて商品を購入した場合、筆者はアフィリエイト手数料を得ることがあります。

XR(VR/AR/MR)関連ニュースを週ごと&日付ごとにまとめています。ネタはテック・ビジネス方面が中心で、海外情報(英語)も多めです。
アイコンの色は海外情報(青)と国内情報(オレンジ)の区別を示し、文末のリンクは出典を示しています(一部の記事にはワンポイント解説も)。
英語記事の読み方はこちらの記事も参考にしてください。
Weekly XR (VR/AR/MR) news digest, centered on tech and business trends from around the globe.
Blue icons: International news
Orange icons: Domestic (Japan) news
Links: Source included at the end of each post
Quick rundown: Provided for key articles
2026年5月第3週の最新XRニュース(5/17~5/23)
- NHK技研、独自のライトフィールドHMDを開発(5/21)
- Google×サムスンのAIグラスが発表。2026年秋発売(5/19)
- 韓国LetinAR、1850万ドルの資金調達(5/18)
5/23(土)
ー
5/22(金)
ゲーム
Anduril、軍事用XRヘッドセット「EagleEye」の暗視機能をチラ見せ (Road to VR)
企業
Matthew Ball(マシュー・ボール)、XBOXの新CSOに就任。MinecraftクリエイターはRoblox型のブランド案件解禁に期待 (GamesBeat)
ゲーム
VRゲーム『Animal Company』、Steam版(早期アクセス)が配信開始。Meta QuestでMAU100万超えの人気タイトル (Steam)
サービス
東京ジョイポリス、新パーク「ジョイポリススポーツX」を2026年7月オープン。XR技術を活用した体験コンテンツも (Game Watch)
VTuber
ClaN EntertainmentのグローバルVTuberプロジェクト「IZIGENIA」、1期生のうち4名がデビュー (PR Times)
5/21(木)
企業
Meta、8000人規模の大規模レイオフを実施 (The Verge)
R&D
NHK放送技術研究所(技研)、ライトフィールドヘッドマウントディスプレイを開発。独自技術で薄型化と高精細化を両立 (NHK放送技術研究所)
ライトフィールドディスプレイは、通常のVR/MRヘッドセットよりも人の目にとってより自然に立体映像を表示できるのが特長。一方で、装置が大型化してしまうのが難点だった。
今回NHK放送技術研究所(技研)が開発したライトフィールドヘッドマウントディスプレイは、独自の技術により大幅な薄型化・軽量化を実現している。
NHK技研が開発した試作機は、2026年5月28日~31日に開催される「技研公開2026」で一般公開・展示される。
【Amazon】
5/20(水)
企業
NVIDIA、2027年Q1(2026年2月〜4月)決算発表。総売上高は前年同期比85%増の816億ドル (NVIDIA)
M&A
Apple、AIアバター企業Animatoの主要スタッフと特許を取得。Apple Vision Proのペルソナ機能改善が目的か (Road to VR)
ソリューション
Distance TechnologiesがGalvionと提携。軍事・防衛向けARヘルメットを共同開発へ (Distance Technologies)
M&A
日本テレビ、NeoRealXを子会社化&3.5億円の追加出資。アルファコードとの資本関係は解消へ (日本テレビ)
その他
VRMコンソーシアム、「VRMアワード」を新設。VRMを活用したソフトウェアや映像作品など、優れたプロジェクト・作品を表彰 (@Press)
VTuber
音楽ストリーミングサービスAWA、日本と台湾のVSinger・歌い手が参加する「国際交流歌合戦 Vol.2」を7月10日に開催 (AWA)
5/19(火)
ソフトウェア
Google、「Android XR開発者プログラム」を発表。Project Aura(仮)開発キットを無償提供、日本からも応募可 (Road to VR)
ハードウェア
Google、XREALと共同開発のARグラス「Project Aura」(仮)の最新情報を公開。2026年内発売予定 (Road to VR)
ハードウェア
Google、サムスンと共同開発のAIグラスを発表。2026年秋発売、ディスプレイ搭載モデルも後続予定 (CNET Japan)
昨年のGoogle I/O 2025で発表されたGoogleとアイウェアブランドGentle Monster(韓国)およびWarby Parker(米国)とのコラボが、具体的な製品プロトタイプとして登場。どちらもディスプレイは非搭載。
また、Googleは大々的に発表していないものの、上記2モデルとは別にディスプレイ搭載型AIグラスもデモ展示。Engadgetが実際に体験した感想を記事にしている。
ソフトウェア
Google DeepMind、生成AIによるワールドモデル「Project Genie」にGoogleストリートビューを統合。実在する街並みをインタラクティブに再現できる機能を発表 (Google)
ソフトウェア
Google、Google Beam(旧Project Starline)のAIエージェント機能「Beam video agents」をお披露目 (The Verge)
ソフトウェア
Apple、Apple Intelligenceでアクセシビリティ機能を強化。Apple Vision Proで電動車椅子を操作など (Apple)
企業
Brave group、SBIホールディングスとの戦略的提携の実現に向けた協議・検討を開始 (Brave group)
R&D
NHK放送技術研究所(技研)、透明なガラス基板越しにフルカラー3D像を表示できるホログラム技術を開発 (NHK放送技術研究所)
ハードウェア
Meta、AIグラス「Ray-Ban Meta」「Oakley Meta」を2026年5月21日より日本で販売開始 (Meta)
サービス
テクリコ、VR/MRを活用した機能訓練支援サービス「リハまるLite」をローンチ。介護サービス事業所・介護施設向け (PR Times)
5/18(月)
資金調達
韓国LetinAR、AIスマートグラス向け光学モジュール開発で1850万ドルの資金調達。2027年IPOへ (TechCrunch)
出資者は韓国産業銀行やロッテベンチャーズなど。既存投資家にはLGエレクトロニクスも含まれる。今回の資金調達で同社の累計調達額は4170万ドル(約66億円)となった。
LetinARの光学モジュールはすでに実用化されており、NTTコノキューデバイスのXRグラス「MiRZA」(ミルザ)やDynabookの透過型XRグラス「dynaEdge XR1」に採用されている。
サービス
UbisoftとEVA、Ubisoft『ラビッツ』を題材にしたフリーロームVR体験をドイツで展開 (EVA)
R&D
韓国GIST、自動運転車向け車内XR”技術「Force Mappings」を開発。車両の動きをVR空間へ反映しVR酔いを軽減 (DongA Science)
資金調達
AnotherBall、25億円の資金調達を実施&累計調達額は47億円に。VTuberアプリ『Avvy』」の海外展開および採用拡大を推進 (AnotherBall)
ソリューション
STYLY、立命館大学CVIC「X-Verse Arena」に大規模プロジェクションを活用した没入型コンテンツを提供 (STYLY)
サービス
ジョリーグッド、「熱中症対策VR」を5月26日より提供開始 (PR Times)
VTuber
ホロライブ儒烏風亭らでん、英ナショナル・ギャラリーとコラボ (PR Times)
5/17(日)
ー
【Amazon】

- 2026年5月第1週 【5/3~5/9】
- 2026年5月第2週 【5/10~5/16】
- 2026年5月第3週 【5/17~5/23】
- 2026年5月第4週 【5/24~5/30】

