週間XRニュース | 2026年5月第4週のAR/VR/MR業界最新情報

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週間 最新XRニュース(AR/VR/MR)

XR(VR/AR/MR)関連ニュースを週ごと&日付ごとにまとめています。ネタはテック・ビジネス方面が中心で、海外情報(英語)も多めです。

アイコンの色は海外情報(青)と国内情報(オレンジ)の区別を示し、文末のリンクは出典を示しています(一部の記事にはワンポイント解説も)。

英語記事の読み方はこちらの記事も参考にしてください

Weekly XR (VR/AR/MR) news digest, centered on tech and business trends from around the globe.

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最新号はこちら2026年6月第4週

2026年5月第4週の最新XRニュース(5/24~5/30)

今週の注目トピック
  • Spatial、クリエイター向けサービスを7月27日で終了(5/28)
  • 国交省航空局、Loft DynamicsのVRヘリシミュレーターを認定(5/27)
  • XREAL、ARグラスのサブブランド「xbx」を立ち上げ(5/26)

5/30(土)

5/29(金)

ハードウェア
Acer、AIスマートグラス「GI0」およびARグラス「AR Vision GR0」を発表 (Acer

Acer、ARグラス「AR Vision GR0」とGemini搭載AIグラス「GI0」を発表 Acer、ARグラス「AR Vision GR0」とGemini搭載AIグラス「GI0」を発表

企業
グリーホールディングス、VTuber事業とIP事業を再編。それぞれを統括する中間持株会社を新設へ (gamebiz

ゲーム
GeekOut、『進撃の巨人』公式Roblox(ロブロックス)タイトル第2弾『Attack On Titan: Guardians RP』をリリース (PR Times

5/28(木)

メタバース
Spatial、クリエイター向けサービスを2026年7月27日で終了。法人向けは継続 (Spatial

SpatialはAR/VRコラボレーションツール「Spatial」からサービスをスタートし、3Dメタバース、NFTギャラリー、WebベースのUGCゲームプラットフォームと、何度か事業をピボットしてきた企業。

近年は社内でゲームスタジオWooster Gamesを立ち上げ、VRゲーム『Animal Company』がMeta Questで大ヒットした(Steam版も今年5月にリリース)。

Spatialは今後、Wooster Gamesを通じて自社オリジナルIPの開発と拡大に注力していくとしている。

ソフトウェア
Roblox(ロブロックス)、「CubePart」を発表。3Dオブジェクトをパーツ単位で制御可能な3D生成AIフレームワーク (Roblox

ゲーム
VRゲーム『Beat Saber』、8周年記念として新曲を含む3曲の無料楽曲を配信 (Meta

資金調達
Reactor、5900万ドルの資金調達を実施。元Apple Vision Pro開発者ら設立の「リアルタイムAIワールド生成」企業 (PR Newswire


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5/27(水)

資金調達
Virtuix、米空軍から軍事用VR訓練プラットフォーム開発資金を獲得。VRで戦場を歩行訓練できるシステムを開発へ (GlobeNewswire

研究
米ビンガムトン大学、「デジタルツイン農場」システムを開発。VR空間で実際の作物をリモートでリアルタイム監視 (Binghamton University

ソリューション
Niantic SpatialとSpexiが提携、ドローン空撮から都市規模3Dデジタルツインを生成する基盤を構築へ (Niantic Spatial

企業
三井不動産、LBE領域に参入。ポケモンをモチーフにしたイマーシブ体験を欧州で2027年春より開始予定 (PR Times

VTuber
Pictoria、サントリー公式バーチャルYouTuber「燦鳥ノム」をAI化した「AI燦鳥ノム」を開発 (Pictoria

ソリューション
国土交通省航空局(JCAB)、Loft DynamicsのVRヘリコプターシミュレーターを認定。中日本航空で導入へ (共同通信PRワイヤー

中日本航空に導入されたシミュレーターはFTDレベル7(Flight Training Device、飛行訓練装置)と、高忠実度シミュレーターとしては最高レベル。

今回の認定により、パイロットはエンジン故障やテールローター故障、オートローテーション着陸など、危険性の高い緊急手順を安全なバーチャル環境で反復訓練できるようになる。

Loft Dynamicsにとって、同シミューレータ―の導入はアジア太平洋地域では初の事例。

メタバース
JR西日本グループ、「バーチャル広島駅 2.u(トゥーユー)」をオープン (JR西日本コミュニケーションズ

メタバース
JR西日本グループ、「バーチャル大阪駅 4.u(フォーユー)」をリニューアルオープン (JR西日本コミュニケーションズ

5/26(火)

ハードウェア
XREAL、ARグラス廉価モデルのサブブランド「xbx」を立ち上げ。海外展開も視野に (CNET Japan

xbxは「X by XREAL」の略称で、中国国内では5月26日より販売開始。若年層をターゲットにしたブランドで、価格は1699元(約4万円)からと、既存製品より安価なのが特長。

7月には米国でも発売予定とされており、価格は299ドル(約4万7000円)。日本での販売に関する情報は出ていない。

5/25(月)

企業
GeekOut、2025年度決算公表。最終損失は3億0800万円に (gamebiz

ソリューション
ブラザー工業、没入空間創造システムの名称を「ROOMDIVE(ルームダイブ)」に決定。トライアルの受付も開始 (ブラザー工業

5/24(日)

ソフトウェア
「Unreal Engine 6」が登場。フランス・パリで開催中の『ロケットリーグ』世界大会で唐突に発表 (AUTOMATON


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