【2026年最新】スマートグラス・AIグラスおすすめ比較:鉄板のMetaから国産のSABERAまで

Rokid

中国のARグラスメーカー。2018年のRokid Glassを皮切りに、現在もARグラスやAIグラスを手がけています。

日本では2026年5月末までAIグラス「RokidスマートAIグラス」の国内先行予約販売が行われていました(今後一般販売予定)。

また、2026年1月のCES 2026ではAIグラス新製品「Rokid Ai Glasses Style」を発表。1月19日よりグローバル公式ストアおよび米国とドイツのAmazonで販売を開始しましたが、日本での販売情報はまだありません。

Rokid スマートAIグラス

Rokid スマートAIグラス

価格: 10万9890円

販売: 販売ルート未定
カメラ: あり
ディスプレイ: あり(両眼・緑単色)
AI:

ディスプレイ搭載型のスマートAIグラス。2026年2月下旬より実施されたMakuake(マクアケ)での先行販売は好評のうちに終了。その後、個人・法人ユーザー双方に向けた一般販売も開始しています。テクノエッジによる製品レビューはこちら

Even Realities

Even RealitiesはARグラス・AIグラスに特化した米国企業。今回紹介する「Even G2」以前には「Even G1」という製品も手がけています。

Even G2

Even G2
Even G2(画像出典:Even Realities公式

価格: 9万9800円(※視力矯正レンズは別売)

販売: Even Realities公式 / JUN GINZA(東京/名古屋) / ヨドバシ.com / ビックカメラ.com / ヨドバシカメラ / ビックカメラ(※実店舗は一部店舗のみ)
カメラ: なし
ディスプレイ: あり(右片眼・緑単色)
AI:

Even G2は「ディスプレイあり・カメラなし・スピーカーなし(マイクはあり)」という、ちょっと変わった構成のAIグラス。カメラやスピーカーがないぶん、軽量で長時間使用できるというメリットがあります。また、リング型コントローラー「Even R1」での操作にも対応しています。

Even G2の購入は公式サイトのほか、JUN GINZA(東京/名古屋)でも取り扱いがあります。

また、2026年4月16日からビックカメラとヨドバシカメラでも購入できるようになったほか、2026年3月からはTD SYNNEXも国内での取り扱いを開始しています。

jig.jp

jig.jpは、ライブ配信アプリ「ふわっち」の運営で知られるIT企業。他にもモバイル端末向けソフトウェアの企画・開発を手がけていますが、2025年12月にARグラス市場への参入を発表しました。

SABERA

SABERA
SABERA (画像出典:SABERA公式

価格: 9万2400円(※視力矯正レンズは別売)

販売: Makuakeクラウドファンディングページ
カメラ: あり
ディスプレイ: あり
AI:

ソフトウェアをjig.jp、光学部品をCellid(セリッド)、フレームデザインは福井県鯖江市の眼鏡メーカー・ボストンクラブと、国内企業で固めたAIグラスです。

SABERA(サベラ)はARグラスを標榜するブランドですが、第一弾はAR機能のないAIスマートグラスからスタート。クラウドファンディングサイトMakuakeで、2026年4月20日より先行販売を開始。価格は定価9万2400円(税込)です。

ThinkAR

ThinkARはソフトバンク・ビジョン・ファンド2の投資先企業としても知られるAR/AIテック企業。AIグラス「AiLENS」は2025年1月のCES 2025で発表されました

AiLENS V1

AIスマートグラス「AiLENS V1(エーアイレンズ ヴイワン)」
AiLENS V1(画像出典:SB C&S

価格: 8万7880円

販売: トレテク!ソフトバンクセレクション / Amazon / 全国家電量販店(※実店舗は一部店舗のみ)
カメラ: なし
ディスプレイ: あり
AI:

ディスプレイ搭載・カメラなし・AIアシスタントありと、機能的には前出のEven G2に近いです。2026年6月5日発売。

SB C&Sが国内正規代理店を務めており、オンラインショップを含め比較的入手しやすいのもメリットと言えそうです。

SB C&S、76言語対応のAIスマートグラス「AiLENS V1」国内販売開始。価格は8.7万円 SB C&S、76言語対応のAIスマートグラス「AiLENS V1」国内販売開始。価格は8万7780円
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