【2026年最新】スマートグラス・AIグラスおすすめ比較:鉄板のMetaから国産のSABERAまで

HTC

VRヘッドセット「HTC VIVE」シリーズで知られるHTCもAIグラスを出しています。

VIVE Eagle

HTC VIVE Eagle
VIVE Eagle (画像出典:PR Times)

価格: 8万2500円(クリアレンズモデル)/9万8000円(調光レンズモデル)

販売: HTCオンライン / au Online Shop / KDDI・沖縄セルラー直営店 / au Style / ヤマダデンキ(※実店舗は一部店舗のみ)
カメラ: あり
ディスプレイ: なし
AI:

HTCとしては初のAIグラス。2025年8月発表、同年9月に台湾で販売開始。日本では2026年4月24日より販売が開始しました。

VIVE Eagleはディスプレイを搭載していませんが、カメラとAIを利用して音声操作で写真や動画を撮影したり、カメラで捉えた内容をそのまま音声で翻訳したりできます。

HTC、同社初のAIグラス「VIVE Eagle」を発表 HTC、同社初のAIグラス「VIVE Eagle」を発表。ディスプレイは非搭載

RayNeo

RayNeo(Thunderbird Innovations)は中国のARグラスメーカー。2026年6月現在、「RayNeo Air 4 Pro」「RayNeo X3 Pro」「RayNeo Air 3s Pro」が主力製品です。いずれも日本で購入・使用できます。

RayNeo X3 Pro

RayNeo X3 Pro
RayNeo X3 Pro (画像出典:RayNeo公式サイト

価格: 17万9999円(※視力矯正レンズは別売)

販売: RayNeo公式
カメラ: あり
ディスプレイ: あり(両眼・フルカラー)
AI:

RayNeo X3 Proはディスプレイ付きのARグラスで、Google Geminiとも連携できるAIグラスでもあります。日本国内では2025年12月17日から一般販売開始。シルバーアイが販売代理店を務めています。

また、2026年1月初旬開催のCES 2026では、eSIM内臓版の「RayNeo X3 Pro Project eSIM」が初公開されました。こちらは日本も含め、いまのところ製品化&販売情報はありません。

Halliday

米Halliday社では「Halliday Glasses」というAIグラスを開発・販売しています。

Halliday Glasses

Halliday Glasses
Halliday Glasses (画像出典:Halliday公式サイト

価格: 8万8000円(※視力矯正レンズは別売)

販売: Halliday公式
カメラ:
ディスプレイ: あり(右片眼・網膜投影型)
AI:

Halliday Glassesの特徴は、右目側に網膜投影プロジェクターを搭載していること。レンズに映像を表示させず、映像を目に直接投影します。また、リング型コントローラー(別売)での操作にも対応しています。

日本では2026年1月上旬までMakuakeでクラウドファンディングを行っていました。現在は日本公式サイトから購入することができます。

SOLOS

スマートグラス(スマートアイウェア)を展開する米国ブランド。今回紹介する「AirGo3」の前モデル「AirGo2」は以前日本でも販売されていました。

SOLOS AirGo3

SOLOS AirGo3

SOLOS AirGo3 (画像出典:PR Times

価格: 3万9800円

販売: SOLOS公式 / ビックカメラ15店舗 / ビックカメラ.com
カメラ: なし
ディスプレイ: なし
AI:

「スマートオーディオグラス」をうたうAIグラス。カメラやディスプレイはありませんが、ChatGPTやGoogle Gemini、Anthropic Claudeとスマホアプリ経由で連携できるほか、ChatGPTをベースにした翻訳機能「SolosTranslate」が利用可能です。

2026年1月中旬より全国のビックカメラ(メガネ取り扱い各店/オンラインストア)で販売が始まりました

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